夏に向けてスレンダーストーン!半永久に使える
ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
スポンサードリンク
トップページ日記、雑感学研のおばちゃん、フォーエバー
スポンサードリンク

日記、雑感

いまは、「大人の科学」のお世話になっている私ですが、
小学生の頃は、学研の自宅まで配達雑誌「科学」「学習」を購読していました。

母が、学研のおばちゃんだったからです。

私が小学生の間ずっと、だったので、うちの母は、近所の同じ学校の人から
よく知られていました。
同時に、いろいろな各学年の情報を収集しては、各お母さんに還元しているようでした。


ドリルも学研。「南極物語」(犬のタロ、とジロで有名な日本映画。)も観ました。
進研ゼミのドリルしている人がうらやましかったなぁ‥。


そんな「学研のおばちゃん」が、家庭訪問で営業し、教材を届ける形態は
コストがかかり、採算を悪化させているそうです。
現在2万人弱のおばちゃんは順次削減していくそう。
ただし、書店販売、通信販売は続けるとのことです。


学研は少子化などの影響で08年3月期連結決算が21億円の営業赤字になる見通しで、
赤字の月刊誌の廃刊も検討するそうです。



それにしても、自分の幼い頃に存在していたものが、
消えてなくなっていくくらいの年齢になっているんだなぁ‥。
カセットテープとかね‥。
おばちゃんも、学研もがんばって下さい。わたしもがんばるわ。